2007-08

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昔⇔今

 やっと夏休みが終わりますね。



でも、まだ当分暑い日が続くようです・・・



夏と言えば自由研究!皆様はどいうのしましたか??



ボクは昆虫採集をしました。



ボクの実家でカブトムシがいるのは三枚坂と呼ばれる火葬場の上・・・



並大抵の根性じゃ立ち入ることも出来ません。



そんな場所に夜中行ってたなんて今では考えられません。



それぐらいカブトムシの魅力歯が立たなかったのでしょう。



もちろん行く時は下を向いて登ります。



絶対横など見ません。怖くて見れません。



そうです。ボクは恐がりなのです!!!



かなり早足で歩き目的の木を見上げるとそこには




・・・・・・・・・カナブン
         (お金持ちでも何でもありません)




・・・・・・・・・・・・・ゴキブリ
             (どこにでもいるのね)



・・・・・・・・・・・・・・・・蛾
                 (でっかい!!!)




それでも良く見ると大きな背中が!!!!



みつけた~~~~~~~~







              メス・♀・雌               




帰りはその坂を全力疾走です。


やはりカブトムシは角があってなんぼです。



メスなんて・・・メスなんて・・・



カブトムシのメスは捕まえられますが、



人間のメスは未だに捕まえられないミッチーでした。


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約束

 皆様は何時頃に就寝しますか??



ボクはその日によって違いますが、最近は確実に明け方です。



子ども達の就寝時間は大体20:30分。



しかし、



時間になるとみんな勝手に寝てくれるというわけではないので、



保育士が一人一人の子どもをトントンしてナデナデして、



眠りに引っぱっていかなければなりません。



これがまたとっても大変なのです。



電気を消すと泣き出す子。

友達とコソコソ話をする子。

おしっこに行ったっきりトイレから帰ってこない子。


でも、一番の強敵は・・・




          自分の睡魔zzz



子ども達をトントンしていると自分が寝てしまいそうになります。



「ハッ!」と気がつくと5分ほどワープしていることが。。。



そういえば先日なんですが、



一人の男の子が全く寝ずに遊び回っていたのでお灸を据えることに。



その子は名前を呼ばれた時点で、



半ベソをかいてすぐに布団にゴロ~ンと寝ころんだ。



しかし、その日のボクはそれでは済まさない事を決心していた。



基本的にあまり怒らないのですが、たまには怒ります。



みんなが寝ている部屋とは別の部屋に呼びました。



もちろん来ないので、お姫様抱っこをして強制連行です。



少し怖みをつけて怒るとすぐに泣いてしまい。



「寝る。ちゃんと寝る~。」



と分かってくれたようです。



ボクはその子と3つのお約束をすることに。



一つ、静かにする


二つ、目をつぶる


三つ、動かない(走らない)



「はぃ。」



と分かったように返事をしてくれたので、



そのお約束を復唱してもらった。



一つ目は??「お喋りしない。」うん



二つ目は??「おめめつぶる。」うんうん



三つ目は??「逆立ちしない。」
                



                     ・・・・・・・ぇ???

















確かにしたらダメだけど・・・・



果たして分かってくれたのか・・・・



真顔で言っていた逆立ちに意表をつかれちゃいましたが、



その後その子は静かに眠っていましたzzz


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五言目

 天使のような笑顔の子ども達。
しかし、時には黒い牙を光らせることもあるのです。。


いきなり言われました。





「ママ!!!」



いや、パパならわかるかも知れないけど・・・

ママって。。。

どの辺が????

今日3回も同じ子に「ママ」と呼ばれました。

そんなに女々しいですか???

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神様。

 まだまだ暑い日が続いていますが皆様お元気ですか?


今回はお盆にボクの身に起こった出来事を書いています。



第壱話は・・・お盆・ぼ・盆・ボン♪

第弐話は・・・それから・・・!?

 

今回で最終話となります。


果たして無事家まで辿り着いたのであろうか・・・


では本編です。



 「次は~和歌山~和歌山~♪」



「終点和歌山です。お降りの際にはお忘れ物の無きよう・・・」



車掌さんのアナウンスが流れ周りの乗客はせかせかと動き回っている。



しかし今ボクは動く時ではない。



           否!



動きたくても動けない・・・orz




天才軍師 諸葛孔明先生の三顧の礼を再現してみた。



三顧の礼とは。
        礼を尽くして、賢人を招くこと。

        目上の人に特別に信頼、優遇されること。




であるが、靴に対してなので居眠りでも大丈夫であろう。



・・・



・・・・・・・



・・・・・・・・・・・・・・



どうやら靴の方が目上であったらしい。



「お客さん終点です。」



ものの見事に車掌さんに声を掛けられてしまった。



この時点でボクのプライドなんて消えて無くなってしまっている。



元々あるかも分からない微々たる物だと思うが。



意を決して話してみた。



「ス・ス・スミマセン靴落ちてませんでしたか?」



車掌さんはボクの右足をジーッと見つめている。



車掌さんはフッと笑みを浮かべて



「あぁ、ありましたよ。」



しかし、車掌さんの話によると2つ前の駅にあるらしいです。



物が物だけに取りに行くのも気が引けます。



車掌さんに礼を言って裸足で立ち上がろうとすると、



次の電車で持ってきて貰えるように言って下さるようで



降りて待っておきなさいとの事です。



神様、仏様、車掌様。



その車掌さんが神様にしか見えません。



取りあえず電車を降りホームの先っちょで待ちました。



次の電車が来るまで約30分・・・



暑い!!


これから彼女とデートなら全然余裕なのですが。



ボクにはそんな彼女なんていません・・・orz



しかも日陰には人が沢山いるので日向です。



しかしボクは動きません。



片方の靴しか履いていないボクには、動く理由すら見つかりません。



待つこと25分。



待ちに待った電車が来ました。



その電車から降りてきた車掌さんの手にはボクの靴が。。。



車掌さん少々ご立腹です。



もしや!!!



             臭いを・・・



それは危険です。



夏だし・・・1回も洗ってませんから。



何はともあれやっと帰れます。



靴を待ってる時間に日焼けをしてすごく焼けてしまったお盆でした。


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それから・・・!?

 暑い日が続きますね。皆様いかがお過ごしでしょうか?


この記事は前回より続いています。



全開の記事はコチラです。


 勝負はこれから!!!


とは言ったものの椅子に座ってからボクの心音は早まるばかり。



取りあえず陣取った椅子の下を見よう。



フィールド全開!!
(電車の中でキョロキョロ下を眺めているが、決して女の子のスカートを覗こうなんて事は思っていない。)


そんな事、今更になって気付いた



しかし落ちてあるのは誰かが食べたであろうガムの空・・・



ゴミはゴミ箱に。靴はゴミ箱に入ってないことを祈ろう。



やはり見つからない、その間にも電車は進む。



良く遅れる事で有名なJ○だが、



ボクの靴1足では止められない様だ。。。



ボクは周りの目を気にしつつ捜査を打ち切った。



あたかも普通の乗客を装い足を曲げ、



半正座のような格好で何事も無いように振る舞った。



終点までは後3駅。



何度も言うようだが靴は片方しか履いていない・・・



心臓の鼓動が早まっているのが分かる。



どうせならもっと他のことでドキドキしたいものである。



目をつぶって様々なことを想像する。



パターン1,あたかも酔っぱらったかの様に振る舞い家まで帰る。


パターン2,夏という季節を味方に付け裸足で帰る。


パターン3,最寄りの靴屋さんの前で店が開くまで並ぶ。


パターン4,昔あったエア・○ックス狩りを再現する。


パターン5,「靴がない!」とアピールをする。



どれを選んでもカッコ良くないのは目に見えている。



「次は~和歌山~和歌山~♪」



「終点和歌山です。お降りの際にはお忘れ物の無きよう・・・」



いつもなら軽く聞き流しているはずの車掌さんのアナウンスだが、



今日ばかりは耳に重くのし掛かる。



駅員さん・・・忘れ物あります。



長くなったのでここで一旦休憩を。



次回完結する予定です。


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お盆・ぼ・盆・ボン♪

 皆様お久しぶりでございます。



ここ2・3日ブログの方お休みいただき実家の方に帰ったり、



仕事したりしていました。



何かネタになること無いかなぁ~と思いながらの帰宅です。



早速やっちゃいました。



まず、夜勤明けと言う言で朝の5時に勤務が終わりさっさと着替えて



電車に乗り込みました。



朝の6時となると電車も空いており座りたい放題であります。



ボクは眠たい目を擦りながら、



一人掛けの椅子を陣取りスポーツ新聞を広げました。



しかしまぁ眠たいのなんのzzz



新聞を読みつつ深い眠りへと誘われていきました。



キラリンッ



強い光に照りつけられて目が覚めました。



目が覚めた瞬間頭によぎったのは「降りろ」の3文字・・・



しかし立てない。。。



なぜならすごく足が痺れているから・・・(右足)



それでも、体は脳に従い片足を引きずりながら電車を降りた。



「ふぅ」


電車を降りて30秒ほど経っただろうか、身の異変に気付く。



あれ!?


       

              あれれ!!??




ボク片方靴履いてないやん!!!
(一瞬で痺れと共に眠気もおさらばである。)


幸いにも電車は車両切り離しのため止まっている。



すぐさま同じ電車に乗り込むボク、



これぞ駆け込み乗車ならぬ駆け戻り乗車である。



さぁ、乗ったはいいがお盆と言うこともあり、



周りを見渡すと結構他のお客さんも乗ってる。。。



裸足で靴を探しに行くのはいくらなんでも気が進まない。



かといってこのまま乗り換えなんて・・・



靴屋も考えてみたけど、キ○スク・デ○リーイン



どちらの店にも靴が並んでいるのを見たことがない。



さぁ、どうするボク。



取りあえず空いている席に座ってみよう。



          


              勝負はこれから!







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四言目

 天使のような笑顔の子ども達。
しかし、時には黒い牙を光らせることもあるのです。。


仲良く遊んでいた友達同士。



「そのおもちゃ貸して」





「ヤダ・・・」





「先生~~~貸してくれない」 (半ベソで・・・)



ヲイ!!!ちょっとは我慢しようよ・・・


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割ったり!!

 「さぁ今日はナツいねぇ~スイカ持ってきたからスイカ割りだ~」


スイカを置くと「おぉ~~!!」と声がします。


この「おぉ~~!!」を聞くだけで保育士冥利に尽きます。


さぁ割ろう!と声をかけたも、


「あれ????棒は????」



しまった。。。



スイカが出来たことに満足したボクは棒を用意してません。。


さぁ困った。


スイカを出したからには引くに引けない空気が漂ってます。


これから何が起こるのかと、子ども達の目は輝いてます。


・・・・・・・保育士一同沈黙です・・・・・・


何か無いかと、そこにいた3人の保育士は探しに行きます。


1人目、「これは???」


モップです。長すぎます。


しかも子どもに持たせれば


子どもがモップに踊らさせること間違いありません。


却下です。


2人目(ボク)、「これいいかも」


スッポンです。


トイレ掃除に使うスッポンを探し当ててしまいました。


確かに長さと持ちやすさは天下一品です。


もし、このスッポンがトイレという場所に無ければ


スイカ割り用の棒として売れていたかも知れません。


しかし、スッポンはあくまでもスッポン。


トイレが詰まった時以外に使われることは無いでしょう。


3人目、「これでいいやん」


新聞紙です。


これには保育士一同もナイスアイディアとしか言いようがありません。


もちろんその日の1面が阪神VS巨人「価値ある引き分け」


ボクの興味をそそる記事でもお構いなしに丸めます。


なんとか棒は用意出来ました。


1人目の子どもが丸めた棒を持ってスイカにアタック!!!



「ポコッ・・・」
             
               割れず。


2人目「カスッ・・・」
             
               当たりもしません。


敵は強い!?と認識した子ども達、


ジャンプ切りと名前だけはいかにも強そうだけど、


ジャンプをしてから叩くという


飛ぶだけしんどい技も考えだし次々に叩いていきます。


もちろん
    「ポコッ」
        
           
               
             「パコッ」       
   

      「カスッ」


と園内に鳴り響きます。


次の瞬間



「ガツンッ」


スイカにクリティカルヒット


つ・つ・ついに中身が。。。


「やったー!!」と喜ぶ子ども達。


割った本人はスイカを持ち上げて雄叫びを上げています。


さてスイカの中には、


前日子ども達が製作で作った思い思いのスイカを入れていました。


それをみんなに配り終え本日のスイカ割りは終了致しました。


夜みんな帰った後、一人(1個)たたずむスイカです。


今にも「また来年なっ!!」なんて喋り出しそうです。

20070811123941.jpg



スイカ様・・・・お勤めご苦労様でした。

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夏と言えば

 あぁ~ナツい!!アツナツいねぇ~


こんなお決まりギャグを言うのも今やボクだけかも知れません。


最近暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?


ボクは暑いと言っているのにも関わらず胸に飛び込んでくる子ども達と


一緒に汗を共有しつつ過ごしています。


さて、今日は楽しい楽しいスイカ割り。


スイカ割りの楽しさを子ども達に伝えられればと思い、


自主制作でスイカを作ってみました。



20070809070608.jpg







まず目がいってしまう部屋の汚さ!?


それは言いっこなしです。


だって、今日ゴミの日だったんだもん。


スイカがあると部屋の中が少し涼しくなった気がします。


これを棒で叩くと割れるように手直ししてスイカ割りをしてきます。


さぁ、何か事件は起こるのでしょうか??


それはボクにもわかりません。


今からドキドキしておきましょう。

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ホントに!?

 ボクの身に起こった出来事です。


ある日の昼下がり、俺は仕事帰りでした。
(仕事帰りと言っても正午ですが。)


トコトコ一人で家路を急いでいると、女性に声をかけられました。


女性に声をかけられるなんてめったにないボク。


どうせ道でも聞かれるんだろうなと思い。


周辺の地図を思い浮かべながら「はぃ。」と返事いたしました。


それと同時に顔を拝見したのですが、エライべっぴんさん!!


道を聞かれると思っていたボクですが、


その女性は意表を突いた先制攻撃をしてきました。


その女性の一言目は・・・・


女性「すみませ~ん。今スカウトしてるんですが、いいですかぁ?」


ボクはスカウト??


「ボクにお似合いなのは、スカウターぐらいです。」


と心の中で呟きながらも「はぁ??」と答えました。


すると女性は次の攻撃でボクのスカウターを破壊してきました。


女性「ホストとか興味ありません??」


ホストのスカウト!?


そんなのあるんだ「へぇ~っ」と思いつつもボクは、


「あ。就職してますんで・・・」


と反撃しました。ボクにできる唯一の攻撃でした。。。


しかし、なかなか諦めない女性・・・


「近くにお店あるので、お話だけでも聞いてもらえませんか??」


ボクの中で、既にその女性は敵と認識されたようで、


どうせ壺でも買わすのが目的なのでは?と思い。


「いいです。スミマセン。。。」と言ってその場から逃げました。


ボクの中で悪役にされたお姉さん、ゴメンね。

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笑顔への呪文

あの雲の中にある城を落とすには「バルス」の3文字を。。。


子ども達も、とてつもない呪文を知っている。


園にはたくさんの子ども達が来ます。


もちろん喧嘩なんて日常茶飯事なんですが・・・


おもちゃの取り合い・仲間に入れてくれない。etc...


少し気が合わなかっただけで涙があふれてくる子ども達。


それを保育士が止めなければ延々と言い合いをしてしまうんです。


先日もありました。


おもちゃの取り合いで2人の男の子が言い合ってます。


子ども達で解決出来るかな?と少し離れて見ているボク


しかし一向に収まりません。


逆にヒートアップしています。


このまま放っておけば


        曙VSボブサップ (最強決定戦)  



になってしまう恐れが。


そうなる前にそそくさと審判(ボク)登場。


双方に事情を聞きます。


しかし、どちらも自分が悪くないの一点張り。


これは最高裁判所までもつれ込むかと思われたその時。





「ゴメンね。。。」





一人の子が言うと、


「いいよ」
「ゴメンね・・・」



2人の中に何があったのか・・・


その後すぐに2人は仲良く笑いながら遊んでいます。


この告訴時代に発見された一つの呪文「ゴメンね」


大人世界でも適用出来るようになれば、、、


もっと大人達の笑顔が増えるのかも知れませんね。


ちなみにボクはすぐに「ゴメンね」を使います(笑)


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逆鱗

 ボクが地元などに帰って「保育士をしている」などと言うと、


周りからはハーレムやなぁ!などと言われる。


しかし、ボクは独身で彼女いない歴○年と○ヶ月を日々更新している。


そんな更新をするよりブログの更新をもっとしていかなければ、


と思い筆(キーボード)を触っている。


ある日子どもに「先生彼氏はいるの?」と聞かれた。


(彼氏)の時点でつっこめるのだが、


確実に彼女の間違いだと理解して「いないよ」と答えた。


子どもは納得したかのように「ふ~ん」と言って去っていった。


この時ボクは気付くべきだったんだ・・・


あんな事件を引き起こしてしまうことを。。。


数分後のことである、


その子はもう一人の先生(以後A先生)の元にいた。


そこで、ボクにした質問と同じ質問をしていた。


A先生に関して言うと年齢は29歳でバリバリ働くキャリアウーマン、


そしてすらっとしていて身長も高く可愛いのです。


ボクは子どもとA先生の会話に聞き耳を立てていました。


「A先生彼氏いるの?」


A先生ははぐらかします、まずは聞こえないフリをして。


子どもはもう1度聞きました。


「A先生彼氏居るの??」


A先生も負けていません。


「なんで聞くの??」


子どもはごり押しです。


「A先生結婚しているの?」


もう彼氏じゃありません。


A先生が結婚していないことは他の先生達も知っています。


A先生は観念したかのように「してないよ」と答えました。


すると子どもは何を思ったのか、


「じゃぁミッチー先生と結婚すればいいねん」無茶をいいます。


聞き耳を立てていたボクは危うく吹き出しそうになりました。


するとA先生は「なんでミッチー先生と!!」キレてます。。。


なんで怒っているのか子どもはサッパリです。


ボクも何故か睨まれています。


しかしこの雰囲気をどうにかしないと。


無茶を承知でボクは会話に突進しました。


「じゃぁ今度コンパでもしましょうか?」


A先生「・・・・・は?」


やはり無茶は、飲茶にはならずに無茶でした。


これ以来A先生への恋愛トークはタブー視されています。


さて、この日の一番の被害者は誰だったのでしょうね。。。


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三言目

 天使のような笑顔の子ども達。
しかし、時には黒い牙を光らせることもあるのです。。


ジャンケン ポン!!

ボク=チョキ  子ども=パー



「負けてへんわ!!!」

ジャンケンのルールすら変えてしまいました。

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プールでの出来事。

 保育士という仕事をしていて、


面白い事はいっぱい。楽しいことはめいっぱいあるのですが、


時には苦い思い出もあります。


その中の一つを今日は書かせて頂きます。


それは今日のような暑い1日でした。


その日は子ども達が楽しみにしていたプールの日


園に来ると、「プールまだ?」と聞きに来る子ども達。


なんと水着のまま登園してくる子もいました。


いくらなんでもやりすぎだよ・・・お母さん。


しかしそれだけ子ども達は楽しみにしていたんでしょう。


実はボクも不謹慎ながら同僚の水着姿が見れるのではないかと


少しだけ期待をしておりました。


そして、待ちに待ったプールの時間が来ました。


プールに入るための注意事項・体操などをしているといるのです。


注意も聞かずにプールに走っていく子どもが一人・二人と・・・


もちろんそれを制止するのもボクの役目!


その二人にはお怒り(任務)を与えます。


ミッション 部屋で着替えている先生を連れてきて(女性)


その二人は走っていきます。


プールサイドは走らないようにと習ったと思いますが、


プールサイドなんてありません。


だって、、、ビニールプールだし。


走っていったことにより、早くも同僚の水着姿が。


いや。。。二人の準備体操も兼ね備えるという一石二鳥の荒技です。


ちなみにその二人は着替えている先生にちょっかいを出して、


泣きながら帰ってきました。


そんなこんなで、プールに入る時がやって参りました。


もちろんボクも水着です。


男性保育士、水着姿の一つや二つ見られても、全然余裕なのです。


ビニールプールとホースからの水しぶきと言う


お粗末なプールですが、子ども達は水とのふれあいを


すごく楽しんでいました。


時間が経つとプールではなく、ホースを使っての水の掛け合いです。


どう考えてもプールよりホースの方が人気があります。


ボクは先生という立場を利用して


少しイタズラをしてやろうと思いつきました。


ホースを手にもち、子ども達を追っかけ回します。


大笑いしながら逃げる子ども達、


もちろんボクは他の先生に水をかけることも忘れません。


子ども達の声に混じる先生達の黄色い声。


そこに、園長先生が見に来ました。


ボクは「あっ!ヤバッ!!」と思いましたがさすが園長、


その手には大きなバケツ!!!


それに水を目一杯入れ子ども達に浴びせかけます。


ボクのイタズラも水に流してくれそうです。


これは何かの修行か!?と思うほど浴びせかけてます。


これには子ども達もたまらず、みんなボクの後に隠れます。


いつの間にやら園長先生VSボク+子ども達になってます。


子ども達にいい所を見せようとホースで敵(園長先生)を狙うと。


ズルッ!!!!!!



後から子どもが・・・・


海水パンツをずり下げました。。。


もぅ降参です。


お粗末なモノを子ども達と同僚・園長先生の前で披露したボクは


戦意喪失です。


白旗を上げるどころかそそくさと海水パンツを上げてます。


そのままプールは終わりました。


いぇ、終わらせました。


その日から2・3日、他の先生達とまともに喋れなかったボク。


きっと今でも語り継がれていることでしょう。。


今後、海水パンツを履く時は絶対にヒモを絞めます!


苦しみから学ぶことで人は大きくなる。


昔の偉い人が言ってそうですが、ボクは言い切ります。


苦しみで縮こまる所もあるんです。


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出会い 後編

 ギギギギィ~~~


そのドアは心なしか重かった。


前編はコチラになってます。是非1話目からどうぞ。

いや、実際ドアは開きにくかったのであるが・・・


ドアを開けるとそこには、肌着姿の大家さんと


まるで子犬のように震える一人の男がいた。


その男を呼びに行った空白の5分について、


彼は未だに口を開こうとはしない。


その男の名前はナ○シーと言った。かなりのイケメンである。


しかし、ボクと一緒で田舎者であった。


顔を合わせても、お互いの目を見ようとはしない。。。


目を合わせると喧嘩と言うのが、田舎での沈黙のルールである。


少し沈黙していると、大家さんが言った。


「握手でもしとき」

握手ですか・・・??


見ず知らずの相手に利き手を預ける・・・!?


預けられるわけがない、


もちろん二人が差し出したのは左手であった。


手を繋いだ瞬間。。。


ビビビッ!!


なんだこの暖かさ!!!


まるで実家のお風呂に浸かっている様な気分に陥った。


ボクがこの時以上に興奮する握手は、


これまでもこれからも無いであろう・・・


握手をさせた事で上機嫌の大家さんは


「じゃぁ仲良くね」


と言って立ち去った。


残された二人、徐々に手に汗が滲んできた。


手を離し、ズボンで手を擦る二人。


軽く自己紹介をし保育の道を一緒に頑張ることを誓った。









ボクが、遅刻しそうな時に起こしに来てくれたのも○オシー。

ボクが、追試になった時に一緒に勉強してくれたのもナ○シー。

ボクが、実習で凹んでいる時に応援してくれたのもナオシー。

行き詰まった時にいつも側にいて的確な助言をくれるのもナオシ○。


夜のおかづを持ってきてくれたのもナオシー。

本当に君がいるからボクは保育士になれたんだ。


今まで本当にありがとう


いや、これからもずっとずっと親友でいてください。


そんな彼のブログはコチラです。



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二言目

 天使のような笑顔の子ども達。
しかし、時には黒い牙を光らせることもあるのです。。



「見て見て~!これお母さんに買ってあげてん。」


ぇ!?それは買って貰ったの?買わせてあげたの??


さすが子ども様です。。。



↓こちらを押して頂けるとより一層励みます。

一言目

 天使のような笑顔の子ども達。
しかし、時には黒い牙を光らせることもあるのです。。


「先生、先生~昨日ボクね、VDD見たんだ~」


はて、VDDとは・・・


↓こちらを押して頂けるとより一層励みます。

出会い 前編

 今日は少し保育とは関係ない方向で書かせて頂きます。


これから先、ボクの保育人生を語る上で、


絶対に切り離せない一人の漢の話です。


そう、出会ったのは約7年と4ヶ月前。


ここに人が住めるのか・・・


と言うほど古汚いアパートだった。


そのアパートは遠距離ながらも保育がしたい


という夢を持った専門学生が入れられる学校指定のアパートだった。


田舎者の俺がそこを見た時「都会って怖いなぁ・・・」


と両親に切実に訴えていた。


もぅお金も払っていたので、両親の答えは


「頑張りなさい」だけだった。。


しかし一方で、ボクの心は飛び跳ねていた。


自動販売機が家の前にある!


コンビニまで自転車で行ける!!


駅が近い!!!

そぅ、明日からは夢にまで見た一人暮らしなのである。


ボクと両親が荷物を運んでいると、


トントントン。。

誰か来た!!!


寮母さん(大家さん)であった。


そのおばさんはタバコをふかしながら


しゃがれた声で「これからヨロシク」と言って、


もう一人同じ境遇の子がいるからと、呼んで来てくれた。


待つこと5分。多分彼も急な出来事で戸惑ったに違いない。


トントントン。


ボクはドキドキしながらドアを開けた。

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プロフィール

ミッチー

Author:ミッチー
日々、子ども達の笑顔を追い続ける保育士マン!
こんな保育士マンへの連絡は
hirogers☆hotmail.com
(☆を@に変えてね)

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